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1世帯1個
震災後、近所のスーパーなどでは牛乳、納豆などを一人1個と制限されていますが、被災地で不足しているのなら、仕入せずに被災地に直接回せばいいし、近所の消費のためというなら、食べられなくても支障があるわけじゃないんだから制限する必要性は感じられない。

また制限するにしても、一人1個という制限の仕方では、一人暮らしは十分(自分の分)を買うことができ、人数の多い家庭では分割して食べなければならないということになる。これもおかしな話だと思う。

ガソリンや水などが必要な人にまわるよう、量を制限したり、優先的に購入できるようにしているのはいいと思う。

被災地で自宅避難している人のところに「1世帯に何個」とかいう支給をしている避難所(自治体?)があるらしいとニュースで言っていたが、人の命は世帯単位で管理するものではない。
平等にというのなら、大人何人で1個とか、子供何人で1個とか、もう少し納得できるような配分の仕方を考えるべきだと思う。

こういうことは被災してからではなく、災害対策として事前に考えておくべきだと思う。
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【2011/03/31 11:57】 | 災害 | トラックバック(0) | コメント(0)
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平成3年からソフトハウスでシステム構築を行ってきました。
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