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プログラマ的「アイアイで視力回復」
最近どうもテレビが見えないなぁと思ってたんですが
ヨン様のいる眼鏡市場に行って測ってもらったらなんと0.5と0.15でした.
しかも右目は軽く乱視らしい.
そういえばいつの間にか猫背になってディスプレイを近づいて見てたんだよなぁ・・.
昔はまっすぐに手を伸ばしたくらいの距離で見てたのに.

両目の視力が0.6くらいのときに作った眼鏡はあったんですが
とりあえず今の視力に合わせた眼鏡も作ってきました.
レンズの在庫があれば最短25分だそうで,ヨン様,なかなかやります.

さっそく眼鏡生活を始めてますが,ちょっとクラクラします.
それにこのままずるずると視力が下がっていくのも耐え難い.

なんとか自力回復を目指したいなぁということでネットで検索.
まぁよく言われる方法が書いてありましたが
・長時間凝視しない
・遠くを見る
・目の周りをマッサージ
と,ここまでは一般向けです.

でも仕事でパソコンを使う身ですから,パソコンに癒されたいというもの.
フリーソフトで検索すると,ありました.

アイアイで視力回復・・・こちらはNHKの趣味悠々でも紹介されたりしたみたいでかなり有名らしい
動体視力UP APEX・・・こちらもいろんな雑誌に掲載されたりして有名らしい

さっそくこの二つをダウンロード.
アイアイで視力回復の方は,単純に疲労回復を狙った物体を追うタイプだけでなく
速読や記憶力アップを狙えそうな単語のランダム表示や迷路表示なんかもあり
なかなかいい感じです.

動体視力UP APEXの方はDirectXを使って綺麗な画面というのがいいですね.
それに,こちらも動体視力,視野拡大,瞬間視などいろんな機能があります.

で・・ここで終わったら一般の人と変わらないわけで,
もう一ひねりしたいと思います.
視力低下を防ぐ方法として
「長時間凝視しない」
というのがありましたね.
WindowsXPのDOSコマンドには"at"という定期的に実行したいコマンドを登録する機能があるので
それを使って40分置きに「アイアイで視力回復」を実行させてみたいと思います.

処理の流れとしては
1.アイアイを実行
2.40分後にアイアイを起動するよう"at"に登録
以上,簡単でしょう.

これをVBScriptで作成すると以下のようになります.
メモ帳に以下のソースコードの中身を貼り付けて,
デスクトップ上に適当なファイル名をつけて保存してください.
ただし,拡張子だけは".vbs"にしてください(例えば at_eye.vbs とか).

'実行間隔(分)
Const INTERVAL = 40

'実行したいコマンド
'これは「アイアイで視力回復」をProgram Filesフォルダに
'eyeeyeというフォルダを作って解凍した場合です
Const COMMAND = "C:\Program Files\eyeeye\eyeeye.exe"

Set Shell = CreateObject("WScript.Shell")
Dim cmd

'コマンドを実行
cmd = COMMAND
Shell.Run(cmd)

'atコマンドで,自分自身が実行間隔後に起動されるよう登録する
cmd = "at " _
    & FormatDateTime(DateAdd("n", INTERVAL, Now), 4) _
    & " /interactive " _
    & WScript.ScriptFullName
Shell.Run(cmd)

Set Shell = nothing


あとは,これをスタートアップに登録しておきます.
するとWindowsを起動時,40分後,さらに40分後・・・に
「アイアイで視力回復」が自動的に起動されるようになります.

これで仕事に没頭していてもかならず40分置きに休憩が入るようになりました.
あとはディスプレイとの距離を保つのを忘れないようにしとかないとね.

私は「アイアイで視力回復」が起動されたらアイアイを見るだけでなく
軽いストレッチと運動をしながら遠くも見たりしてます.
しばらくしたら(3ヶ月~半年~1年とか)
また視力を測りに行って効果を確認しようかなと思ってます.
ちなみに,昔は楽譜の初見やら暗譜ができてたのに
最近は全然できなくなったなぁと思ってたんですが,
目が悪くなったせいで楽譜を近くで見るようになり
そのために視野が狭くなって全体が見渡せなくなり先読みもできなくなっていた
というのが原因かもしれないですね.
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【2009/10/21 16:27】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:佐藤 誉範
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平成3年からソフトハウスでシステム構築を行ってきました。
平成15年に技術士(情報工学部門)の資格を取得し、独立してリアルシステムズを創業。

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